夫婦の再構築や修復の方法

再構築を選ぶケースは少なくない

夫婦ケンカが絶えない、考え方に決定的な違いが生じたなど、離婚を考える場面はいろいろ考えられると思います。

多くの場合は、雷に打たれるように突然、離婚を決意するものでなく、風船を膨らませるように、少しずつ不満が溜まっていき、

限界を超えたどこかのタイミングで爆発するのでしょう。

 

もし、その風船が割れてしまった場合、そのうちのどのくらいの割合で離婚し、どのくらいの割合で再構築するのでしょうか?

 

残念ながら、その正確は数値はどこにも書かれていません。

もし仮に、3組に1組が離婚すると言われているなら、3組に2組は再構築したのではないでしょうか…。

つまり、どんな夫婦でも、ずっと円満なんてことはないんじゃないか、ということです。

 

幸せそうな夫婦でも、笑いながら「あのときは離婚しようかと思ったよー」なんて話すことがあります。

もちろん、その程度はバラバラで、本気ではないのかもしれません。

 

悩める夫婦が、離婚しないことが正しい、とは限りません。離婚は決して、悪いこととは限りません。

ただ、離婚以外の選択を考えてみることも、大切だと思います。

 

再構築する場合、あまり弁護士や行政書士の出番ではないように思います。

しかし、当事務所では、再構築のご相談も受け付けております。

さまざまな離婚相談の経験から、アドバイスできることもあると思います。

※書類作成以外のご相談は有料(5000円/1時間)です。

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