母子家庭への世間の目は、冷たい

以前よりは理解が広がっているとはいえ、まだまだ「×1」「シンママ」「父子家庭」

に対する世間の目は、決して温かいものではないようです。

もちろん、周りの目を気にして離婚するかを決断するべきだとは思いません。

DVなどの場合、すぐにでも離婚した方がいい場合ももちろんあります。

 

しかし、世間は離婚の原因やあなたの苦労に関係なく、「シンママ」というだけで、

ときに冷たい視線を送るかもしれません。

そしてそれは、あなただけではなく、子供が対象となることもあるかもしれません。

とても嫌な言い方をすれば、離婚する夫婦は比較的、学歴や収入が低い人が多い、

ということも背景にあるのかもしれません。

母子家庭への援助は国民の税金から支払われている、

子供を虐待・育児放棄する親は母子家庭の方が割合が高い、

というデータやニュースもあります。

「じゃあ、どうしたらいいの?」

そう感じてしまうこともあるでしょう。

自分のことは、意外と自分で分からないものです。

そして、離婚という精神的に大きな問題を抱えるときであればなおさらです。

離婚の問題は、ひとりで抱えるには誰にとっても大きすぎるものです。

どうか、専門家に頼ることも検討してみてください。

当事務所が、少しでもお役に立てると幸いです。

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