離婚原因から学ぶこと(男女共通編) 第3位

第3位 不妊は誰のせい?

とてもシビアで、辛い原因です。

現代は7組に1組が不妊であると言われています。

 

不妊が増えた主な原因は、初婚年齢、出産年齢の高齢化だと言われています。

現代の日本には、夫婦は子供を作って当たり前、という考えが根強くあります。

このようなことから、子供ができないのは、悪いことだ、というように考えがちです。

 

その結果、夫婦でいるとどうしても子供のことを考えてしまう、自分以外となら子供ができるかもしれない、

という考えから、離婚を選択されるご夫婦が多いようです。

 

この選択が最良なのか、当事者以外には分かりません。

ただ、覚えていて欲しいことは、不妊とは誰のせいでもなく、どの夫婦にも起こりえるということです。

また、不妊治療は費用が高く、精神的にも肉体的にも、大きなストレスになります。

 

もし、これから結婚・出産を考えている方がいれば、ぜひ、このことを忘れないでください。

そして、第一に奥さんの心身の健康を考えて接してあげてください。

 

ちなみに、札幌市では不妊治療を受ける場合、助成金が貰えます。

ざっくり、1回につき15万円で、40歳未満であれば、6回まで助成金を受け取れます。

詳しくは、札幌市のホームページ : 特定不妊治療費助成

をご確認ください。

最近では、結婚しても子供は欲しくない、というご夫婦も増えているようです。

子供を作らないという約束で、結婚する場合もあるでしょう。

しかし、人の気持ちは変化しますし、常に自分の選択が正しいとも限りません。

出産は人生のおいて、とても重要なことです。

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