離婚する夫婦の43%は子供がいない

離婚する夫婦の43%は子供がいない

厚生労働省のデータによれば、平成20年度の離婚の総数は約25万件、

そのうち、子供がいない夫婦の離婚は約11万件だそうです。

割合にすると、約43%の離婚は、子供がいない夫婦の離婚ということです。

 

離婚といえば、親権争いのイメージがありますが、意外とそうではなさそうです。

 

しかし、「授かり婚」は5年以内に約8割が離婚するというデータもあります。

※データ元は分かりませんでしたが、ネットで検索するとたくさんヒットします。

 

「授かり婚」は子供がいる夫婦に含まれますので、

「授かり婚ではない結婚」の子供がいない離婚の割合は、43%より高そうです。

 

これは、結婚してから5年未満の離婚率が最も高いことと関係しています。

つまり、「子供ができるより早く離婚する夫婦」がたくさんいる、ということです。

 

もちろん、「子はかすがい」と言いますし、子供がいるから離婚しない、

というご夫婦もいるのかもしれません。

逆に、子供ができる前に離婚できて良かったと思うこともあるでしょう。

 

2組に1組が離婚するといわれる時代です。

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