離婚届けを受理させなくする方法がある

離婚届けを受理させなくする方法がある

離婚届を役所に出しても、受理されないように

「離婚届の不受理申出」という仕組みがあります。

離婚届とは、夫婦の合意のもと、記名・捺印が必要ですが、

一方が偽造して提出してしまうケースがあるからです。

もちろん、離婚届を偽造して提出するのは犯罪です。

ただ、偽造して提出された場合でも、すぐに撤回できるものではなく、

面倒な手続きが必要になります。

これを防止するための仕組みです。

以前はこの申し出は6ヵ月間しか有効でなかったのですが、

平成20年からは永久的に効果が続くように法改正がありました。

手続きは、どこの役所でも、本人確認ができるものとハンコがあればOKです。

相手が離婚したがっている場合、念のため、提出しておいてもいいかもしれません。

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