夫婦関係の不和が原因で自殺する割合は、男性が女性の3.7倍。

夫婦関係の不和が原因で自殺する割合は、男性が女性の3.7倍

男性 729名

女性 273名

 

なんの数字か分かりますか??

実はこれ、内閣府が発表した平成25年度 原因・動機別自殺者数において、

【家庭問題 夫婦関係の不和】が原因で自殺された人数です。

つまり、夫婦関係の不和が原因で自殺する割合は、男性が女性の3.7倍なんです。

女性は弱いもの、という概念が薄れつつある現代ですが、

それでも女性は守るべきものとして、いびつな形の男尊女卑があると言われています。

しかし、精神的には、男性の方が圧倒的に弱いのかもしれません。

さまざまな離婚に立ち会っていても、女性の場合は新しい未来に向かって、

たくましく生きて行く決心をつける方が多いような気がしますが、

逆に、男性の場合は、とても大きな喪失感を感じる場合があります。

 ※大半の男性は逆ギレしていますが…。

「妻は虎視眈々と離婚の準備をしていて、知らぬは夫だけ」

みたいなことを聞いたことがありますが、

本当に、男って弱いもんですよね(私は男です)

どうか男性のみなさん、どんなことがあっても、自殺だけは止めましょう。

辛いことがあったら、誰でもいいので、専門家に相談してください。

 

また、離婚を突きつけられて呆然とするのは分かりますが、

悲観していても、物事は進展しません。

自暴自棄にならず、専門家に依頼するようにしましょう!

当事務所でも、男性からのご相談が増えてきています。

お気軽にご相談ください。

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