重要!離婚調停のススメ!

離婚調停という言葉を聞いたことがあると思います。調停はそんなに難しくないそうです。家庭裁判所に行くと、手続きの方法は丁寧に教えて、しかも、費用は数千円~で済みます。つまり、高額な費用をかけなくても、自分だけで解決できるらしいのです。

では、離婚調停にデメリットはあるのでしょうか?

それは、時間がかかることだそうです。1ヵ月ごとに1度、家庭裁判所に行って、調停委員とお話ししなければなりません。これが、3ヵ月から半年程度かかることが多いようです。働いている場合、職場によっては、お休みを取るのが大変だと思います。また、この間、スッキリせず、常にストレスを感じる生活となりかねません。早く縁を切りたい場合などは、辛い場合もあるでしょう。

 

しかし、メリットもあります。

調停が合意できた場合、調停調書というものが作成されます。これは、判決と同じような効力を持っていて、相手が約束を守らない場合、相手の給料を差し押さえるなどして、養育費を払わせることができます。

離婚について話し合いが上手くできないとき、調停という選択肢もあるかもしれません。

※行政書士は調停に関するアドバイスができませんので、ご了承ください。

 

NEXT

浮気はとぼけた方が勝ち!証拠なかったらなんにも責任なし?

HOME

離婚について知っておくべき100のこと

TOPへTOPへ