痴漢冤罪ならぬ、不倫冤罪にご注意を!

 

冤罪という言い方が正しいとは思えませんが、あなたと有利な条件で離婚するために、奥様が工作員を送り込むことがあるそうです。以前にも紹介した、別れさせ屋という行為の手段です。

罠に嵌れば理由がなんであれ不貞行為の事実に変わりはありませんから、離婚で非常に不利になります。また、夫も身に覚えがあることですので、おとなしく、要求を受け入れる傾向にあるようです。※わざわざ罠だった、と教えてくれませんし。

しかし、元妻の手の上で転がされて離婚なんて、非常に腹が立ちますよね!こうならないようにするためには、答えは簡単です。不倫しなきゃいいんです。ただ、本当に何もしなくても、ラブホテルの前で写真を撮られただけで不利になってしまうケースもあるようです…。

ちなみに不謹慎ですが、ちょっと面白いと思ったのは、美人過ぎると、男は警戒してしまうそうです。このため、敵(?)も簡単そうな女性を用意するなど、いろいろな戦術でくるようです。業者がどんな戦略でくるか分からないので、常に警戒しましょう。

嵌められたことに気づかない場合、『たった1回の…』みたいに思うのですが、正確には、その1回のために、たくさんのお金と人が動いているんですね。確かに、いつしてるか確証がない浮気調査するより、浮気を作り上げる方が簡単そうですもんね。

※このような場合、弁護士さんへのご相談をオススメします。

NEXT

DNA鑑定は意外と簡単にできる

HOME

離婚について知っておくべき100のこと

TOPへTOPへ