7、札幌市のDV対策について

DVは「殴る」「蹴る」のような肉体的な暴力だけでなく、「言葉の暴力」「生活費を渡さない」「性行為を強要」など、さまざまな暴力・暴行が該当します。

札幌市などの調査によれば、被害は20代~40代の、子供がいる母親がもっとも相談が多いそうです。

また、調査によれば、DVの相談件数は年々、増えています。

ある調査では、夫からのなんらかのDVが、8割以上の家庭で見受けられたそうです。

DVが悪化してしまう傾向として、誰にも相談しない・できないことが挙げられています。

これは、

・夫(妻)からの仕返しが怖い

・離婚したところで、収入面などが不安

・引越しや就職までの生活費が不安

・逃げる場所、引っ越すアテがない

などの理由があります。

ただ、これらは行政も理解していて、

最近ではシェルターと呼ばれる一時的な避難施設が用意されています。

また、就職支援や資金援助など、さまざまな取組みをしています。

一度、相談してみるといいかもしれません。

札幌市 配偶者からのDV対策

※札幌市のHPです。まずは区役所で相談してみるといいかもしれません。

札幌法務局(女性の人権ホットライン)

※全国対応の無料の電話相談です。

北海道立女性相談援助センター

※こちらは北海道が主体の電話相談です。

札幌市男女共同参画センター

※DVだけでなく、仕事や子育ても含めて電話相談できます。

TOPへTOPへ