6、札幌市の出生率と結婚サポートセンター

以前、ニュースで北海道の出生率について報じられました。

平成25年の北海道の出生率(一人の女性が一生に産む子供の平均人数)は1.28。

全国平均の1.43に比べて、非常に低い値です。

47都道府県中、下から3番目。

その中でも、札幌市は1.08と、さらに低い値となっています。

これは他の大都市(仙台(1.21)、福岡(1.24))と比較しても、

格段に低い値です。

また、東京都港区の1.27よりも低く、人口の多い都市としては

とってもとっても低い値ということです。

これを踏まえ、2015年3月、北海道知事が結婚を望んでいる若者を支援していくために、

「結婚サポートセンター」を設置することを発表しました。

センターでは、結婚に関する相談に無料で応じるほか、

市町村が主催する婚活のイベントを紹介するということです。

他に、もっといい名前はなかったのか?と思いますが…。

ちなみに、札幌市は急速に人口減少している北海道(全国2位)の中で、

人口が微増している街です。

なぜか?

札幌市は、高齢者の転入が目立つ。60代、70代、80代、90歳以上のいずれのカテゴリーも、転入超過数は全国で断トツの1位だ。

引用元

札幌市は、日本で一番、少子高齢化が進んでいる街、といえるかも…。

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