離婚をお考えの方へ

 子供の幸せを最優先に考えた離婚とは

 

行政書士 札幌中央法務事務所のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。

当事務所は、離婚を専門的に扱っている行政書士事務所です。

 

・離婚しようか悩んでいる

・不利にならないために、どうしたらいいか知りたい

・慰謝料や養育費の相場が知りたい

・離婚協議書や公正証書を作成したい

・不貞の相手に慰謝料請求したい

など、すべて無料でご相談いただけます。

 

詳細は、【離婚相談】をご覧ください。

 

また、「離婚について知っておくべき100のこと」というページを作成しました。

リンク先のページでは、離婚のメリット・デメリットや離婚の現状を書いています。

ご覧いただければ、当事務所がどれだけ離婚に詳しいかお分かりいただけると思います。

このページでは、離婚に関するコラムをご紹介します。

 

【コラム1】 離婚にはお金がかかる

当事務所では、離婚協議書や公正証書の作成費用を、

慰謝料などを受け取った後のお払いでOKにしています。

もちろん、着手金や相談料は無料です。

これは、行政書士や弁護士事務所ではかなり珍しいと思います。

 

これには理由があります。

 

その理由とは、離婚にはとにかくお金がかかるからです。

例えば、別居により実家へ戻る場合、

もし、働いていて、住まいと実家が遠ければ、転職せざるを得ません。

その場合、転職期間中はお給料がゼロになってしまいます。

失業保険は、失業してから約3ヶ月以上、経過しなければ貰えません。

専業主婦の場合は、仕事を見つけなければなりません。

働いている場合でも、夫と同じ会社に勤めている場合、

妻側が辞めてしまうケースが多いようです。

 

離婚協議中は、転職活動も困難です。

女性の場合、離婚すると苗字が旧姓に戻ることがほとんどですが、

離婚が成立していない場合、転職活動の際に、どう名乗るべきか困ってしまいます。

就職してすぐに苗字が変わる、というのは避けたいでしょう。

このため、転職したくても、転職活動ができない状態になる場合が多々あります。

しかも、離職期間が長くなると転職で不利になりやすく、余計に焦ってしまいます。

 

ちょっと話が逸れますが、転職を理由に、離婚協議を急ぎ、

不利な条件で和解せざるを得ない女性がたくさんいます。

このことも、養育費を受取っていない母子家庭が多い理由だと思います。

 

他にも、引越し費用がかかります。

もし、実家でなく、賃貸にする場合、敷金礼金がゼロ円だとしても、

最初の2~3ヶ月分の家賃は前納しなければならず、数十万円はかかるでしょう。

子供がいる場合、保育料のことも考えなければなりません。

 

離婚調停をすれば、半年、1年とかかるケースは珍しくありません。

さらに、弁護士さんへ依頼する場合、着手金だけで数十万円するかもしれません。

やっと離婚が成立したとしても、すぐに慰謝料や財産分与、養育費が受け取れるとは限りません。

マイホームの売却後でなければ支払えない場合もありますし、

理由なく支払わない元夫もたくさんいるからです。

 

ちなみに、別居中は婚姻費用を請求することができますが、

家庭裁判所まで行って手続きする方はあまり多くないそうです。

 

離婚には、ほとんどの場合でお金の心配が発生します。

離婚する場合、お金以外にも、本当に心配ごとがたくさんあり、

ストレスで体調不良を訴える方が大勢います。

 

このため、当事務所では、少しでもお金の心配を減らしたい!

と思い、離婚協議書の作成費用を後払いでOKとしました。

もちろん、分割払いもOKです。

ちなみに書類作成費用は数万円程度ですので、弁護士費用に比べれば

微々たる金額かもしれません。

それでも、少しでも、ご相談される方のお役に立てれば幸いです。

 

【コラム2】 弁護士会利用のススメ

実は、札幌の弁護士会では、無料で45分間の相談が可能です。

これは、全国の弁護士会の中でも珍しい取組みだそうです。

多くの弁護士事務所では、相談するために5000円/時間などがかかると思いますので、

これを利用しない手はないと思います。

札幌弁護士会のサイトはこちらです。

 

離婚のときは、

「一刻も早く離婚したい」

「揉めるのがめんどくさい」

「どうせ養育費を払ってくれない」

「こちらにも非があるかも」

など、さまざまな理由から、養育費や財産分与、慰謝料などを請求せず、

単に離婚届を出してしまうケースが多くみられます。

しかし、後悔しないためにも、専門家にご相談することをオススメします。

ちなみに弁護士会に相談したからと言って、依頼は必須ではありませんし、

依頼しなければならない雰囲気にもならないそうので、安心です。

 

弁護士さんに無料相談し、夫婦で話し合い、円満に解決できそうであれば、

当事務所へ離婚協議書の作成をご依頼ください!笑

当事務所なら、3万円から作成できます。

離婚協議書は、今後のトラブルを防止するためにも、とても大切です。

もし、裁判などで争う場合は行政書士ではサポートできませんので、

そのまま弁護士さんにご依頼するといいでしょう。

もちろん、最初から当事務所へご相談いただくことも歓迎です。

その中で、必要に応じて弁護士さんへのご依頼をオススメすることがあります。

 

【コラム3】子供のいない夫婦の離婚

当事務所では「子供の幸せを最優先に考えた離婚」をご提案していますが、

お子様のいないご夫婦の離婚協議書の作成もお任せください。

お子様がいないご夫婦の離婚の場合、養育費や子供との面会交流の決め事は

必要ありませんが、離婚協議書を作成することが望ましいといえます。

 

それは、離婚後のトラブルを防止するためです。

 

実は、離婚後でも慰謝料や財産分与の請求をすることができます。

円満に離婚した場合でも、気が変わることは珍しくありません。

このため、当事務所の離婚協議書の中には

・本協議書に定めた事項以外に財産分与、慰謝料等名目を問わず相互に何らの金銭的請求その他相手方の迷惑となるような一切の行為をしない

・婚姻期間中の夫婦間しか知りえない情報や、相手方の名誉や尊厳に関わる事項につき、第三者に口外・漏えいしないことを約束する

という条項を含めています。

費用は3万円で、早ければ2,3日で作成可能です。

離婚後のトラブルを予防するためにも、離婚協議書を作っておくと安心です。

 

【コラム4】男性にとっての離婚

行政書士事務所の中には、「男のための離婚」を掲げているところもありますが、

当事務所では、できるだけ公平な離婚をお手伝いしたいと考えています。

公平に円満に離婚することが、お二人にとって、そしてお子様にとって、

最良だと考えているためです。

  

当事務所では、男性、女性、どちらの味方ということはありません。

客観的な立場から、円満な離婚をサポートしております。

詳しくは、こちらをご覧ください。

~ 男性のための離婚相談 ~

 

【コラム5】 離婚は心だけでなく、身体を壊す

離婚相談を受けていて改めて、

『心と身体は密接な関係にある』 ということを実感します。

当事務所に相談に来られる方は、さまざまなストレスを抱えていて、

・朝まで眠れない、目が覚める

・食欲がない、吐き気がする

・疲れやすい、イライラする

・髪が薄くなった、10円ハゲができた

など、さまざまな病状が表れていることが珍しくありません。

職場で倒れた方もいます。

 

『離婚はエネルギーが必要』 とよく言いますが、

『無理して結婚生活を続けていても、病気になる』 と私は思います。

我慢強い人ほど、かなり危ない状態になるまで、離婚に踏み切れないようです。

 

『離婚すると寿命が縮まる』 と心配するより、

『結婚生活のストレスで寿命が縮まる』 心配の方が大きそうです。

 

離婚は本当に大変だと思いますが、

我慢して結婚生活を続けても、健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。

 

もし、当事務所へ相談に来るのであれば、出来れば倒れる前に来てください…。

 

TOPへTOPへ