探偵に資格はいらない

探偵を名乗るには、弁護士や行政書士と違って資格は不要です。暴力団員ではない、などの条件をクリアし、届け出ると誰でも探偵を名乗れます。そもそも、以前はこの届け出すら不要で、誰でも自称すれば探偵になれました。しかし、探偵に関わるトラブルが後を絶たず、平成19年から届出制となりました。

さて、探偵がどのような仕事をするかというと、もちろん、どこかの小学生のように旅行先で毎回、殺人事件の捜査をするのではなく、浮気調査と人探し、身辺調査がほとんど、だそうです。

 

探偵に依頼する前に最も重要な点は、探偵に依頼して浮気の証拠を掴んだとしても、「50%は離婚しない」ということです。

そして、離婚しないのであれば、知らなくていいことは、知らない方がいいという可能性も覚えておいてください。

 

確かに、夫の浮気を疑ってモヤモヤするのは辛いと思います。しかし、一度、知ってしまったことは、簡単には忘れられません。実際に、『知らなきゃ良かった』『知りたくなかった』という声は多いそうです。

探偵に浮気調査を依頼する、ということは、『知る』覚悟を持ってから依頼するようにしましょう!

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