弁護士に頼るひとは意外と少ない??

離婚の90%は協議離婚といって、裁判や調停をするわけではなく、自分たちで離婚届を書いて提出するだけで終わりです。

また、離婚調停は全体の8%程だそうです。調停とは、法律知識がない人でも利用しやすい制度ですから、弁護士さんへの依頼が必須なわけではないそうです。あるサイトには、離婚調停で弁護士さんに依頼するのは、5組に1組だと書かれていました。8%の2割なので、調停で弁護士さんに依頼する割合は1.6%でしょうか。残りの2%を離婚裁判になる確率と考え、足すと、実際に弁護士へ依頼する割合は3.6%の計算になります…。

意外と少ない気がしませんか??

もちろん、これは言い過ぎで、協議離婚でも弁護士さんに相談して解決するケースもたくさんあります。このため、弁護士さんへ依頼する割合は3.6%より、もっともっと多いと言えるでしょう。

ただ、すべての弁護士さんが離婚の案件を扱っているわけではありません。こちらのブログに弁護士さんの本音という内容が書かれていました。

元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記

「離婚」に対する弁護士の本音

行政書士は書類を作成することしか出来ませんので、親権や慰謝料について争いがある場合などでは、まったくお役に立てません。こうした場合、弁護士さんにご相談することをオススメします。料金が高いと感じるかもしれませんが、結果から考えると、経済的にも、精神的にも、とても有意義でしょう。

是非、弁護士さんへの相談も、ご検討くださいね。

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行政書士も一応は法律の専門家。うまく利用すれば安く済む。

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